2006-01-16

クアラルンプールを走る♪

・ ・・と言うことで、(何がじゃ?)ラスベガスから成田到着後、自宅にいられたのは14時間だけ。

留守中に我が駄犬Jayが腹を壊していたのが少々心配。日曜日の昼便でマレーシア、クアラルンプールに向かい、ホテルにチェックインしたのが夜の10時でした。

身体はまだ米国時間が抜けずに夜中に何度も目が覚めてしまうのですが、この程度の時差ボケは屁の河童(おおっ、今や死語のこの一言!)

イスラム教徒の国なんですかね(事前に勉強しておくべきでした)。 メッカの方角がホテルの部屋の天井の隅に掲示されていました。 

朝6時は未だ陽が昇っていないのですが、大音響スピーカーで街に響きわたるコーランに異教徒の身ながらも敬意を表し、暗がりを走りはじめました。

リゾートホテルが並ぶ地域なので(あ、来た理由は仕事ね、仕事)、治安に心配は無いはずなのですが、やはり異国で暗い道を走るのはチョッとスリリング。

気温は日の出前でも20度以上はあるのかなぁ。湿度が高いせいなのかなぁ。5分もしないうちに汗がどんどん流れてきます。

心拍計に表示される数値から予想できるペースと、終了時の消費カロリー表示から考えると、34分で走った距離は6km前後というところです。 

ハツカネズミ@ラス・ベガスの時より消費カロリー表示は多いくらいだからもう少し距離は行ってるかも。汗びっしょりになってホテルに戻りました。

まだ暗い。夜が明け始めたのは7時少し前くらい。 陽に照らされるホテルの周囲が明らかになるにつれて、「なんで仕事で来てんのっ!」と恨めしく思う光景が目の前に展開されてきました。

素晴らしいリゾートだわこりゃ。

2005-12-11

「やっても~た~」 佐野フルマラソン

なんと慌しい週末だったんだろ。
 
まとめると・・・土曜日に六本木スイートベジルで、吉田美奈子3Days の最終日ライブを堪能し、23時に六本木を出発して車で一路、佐野へ。

ビジネスホテルで午前2時に床に着き、7時30分に起きて会場へ。

10時からフルマラソンのスタート。 午後2時37分ゴール。
近所の温泉ランドによって、渋滞の中を夜8時に帰宅、と・・・。

師走にこんなことやってていいんだろか、と思いつつも充実の週末に自己満足してたりして。

さて、マラソンの報告です。

2週間前の河口湖フルの披露を、土曜に全身マッサージ100分コースでとり、なんとかなるべなぁ、と思って臨みました。マッサージが効いて、スタートから恐ろしく快調で、ペースメーカーを勝手に見つけて最初の10kmは彼について行くかぁなんて思ったことが失敗の始まり。

寒いのにウォームアップが足りなかったんですね。 6kmあたりで、左フクラハギの下の方、足首の丈夫くらいのところに、「ぴしっ!」って感覚が走るやいなや、痛みで左足の着地が出来なくなりました。
つったわけでもなく、アキレス腱が切れたらこんな痛みじゃすまんだろうし・・・、でもフクラハギから大腿部背面にかけて痛みが走り、走るどころではなくなりました。 あぁ、調子に乗って飛ばすからだぁ、河口湖の疲労も考えずに。 

もっとアップやストレッチしておけばよかった、と後悔の念とパニック。

「リタイア」の文字が頭をよぎりました。 もう歩いても痛い。 右足で身体を支えながらトボトボ。

ドンドン後続ランナーに抜かれていきます。 どうしよう? ここから引き返すか? それとも第一関門の15kmまで歩いていってそこからバスで送り返してもらうか?とにかく前へ行くしかないなぁ、と。 

筋肉の挫傷だけだろうから、小さい筋肉を大きい筋肉でカバーしていけばなんとかなるザショウ。 

なんて、オヤジギャグで自分を励まし、トボトボ走りで継続。

最初はかばっている右足の方に凄く負担がかかっていたのが、10kmを過ぎるころから左足も少し楽になってきて、10kmは52分で通過。 

故障以降は歩く程度のスピードだったのにこのペースということは、いかに6kmまでを飛ばしてしまったかを物語っています。またまた反省。

しかし、このあたりから状況が変わってきました。左足が痛いなら痛いなりに、それを上手にかばいながらチョコチョコ走りである程度走れる様になってきたんです。

15kmの関門は1時間23分。よーし、ここまで来たら行けるところまで行ったろうやんけ、と覚悟を決めてチョコチョコ走りを続けました。

痛みも和らいでくるし、なによりスピードあがらないので息も苦しくない、と。人間の身体って不思議ですねぇ。

結局4時間37分13秒で完走♪

ワースト記録になってしまいましたが、アレだけの辛さをなんとか乗り切った満足感で一杯。

もうだめだ、と思っても、頑張れば何とかなるものだ、という根性論を実証したようなレースでした。これで今年の走り納め。 あぁ、疲れたぁ・・・・

2005-11-27

なんとか完走・・・ 河口湖フルマラソン

河口湖フルマラソン、4時間26分でなんとか完走できました。

昨年の初フルに比べると9分ほどの記録更新です。

昨年より体重が3kg増えていることと、練習不足を考えると上出来とも言えるのですが、もう少し楽にレースできると思っていたので苦しい走りが悔やまれます。

30kmまではキッチリkm/6分ペースだったのですが、30~35kmは7分、35kmからゴールまでは、走っているとは言えない速度でとにかく前へ前への気力のみ。

だんだん身体が壊れていくのが自覚できました。ボロボロ状態でゴール。

再来週12月11日、佐野のフルにエントリーしていますが、これは本来バックアップ的エントリー。

走ろうかなぁ・・、走れるかなぁ・・・、今週末に回復の様子を見て結論を出そうと思います。とにかく自分を褒めてゆっくり風呂で筋肉をほぐしまーす。仕上げは、サロメチール攻撃とアイシング!!明日出社できるかなぁ・・・・

2005-11-07

自己ベスト更新・・したような・・【勝沼ぶどう郷マラソン】


日曜日のレースのことを少々・・・勝沼ぶどう郷マラソンの20kmの部に出場。


今回は会場でワインの試飲ができるというのを楽しみに、電車で会場に向かいました。


今月27日の河口湖フルまで、調整&休養期間にしようと計画。 じゃ今日は存分にいってみっかぁ~と。


飛ばしたのもつかの間、地獄のような長い上り坂に閉口。


思えば昨年、アップダウンに苦しめられたのは次の2つのレースが典型。

ひとつめは須玉マラソン20km(1時間44分23秒)⇒このコース設計した人の顔が見たい・・ 延々続く九十九折の山道!

もうひとつが、富士吉田火祭りロードレースのハーフ(2時間1分17秒)⇒フルマラソンベテランの方もチャレンジするハーフレースである意味がわかった。ゴール手前4kmの上り坂はストイックの一言・・・


加えて「身体いじめ系レース」は、今年の夏の湘南ビーチマラソン(10kmで1時間3分59秒)も特筆もの。


今回の勝沼はそこまでの厳しさは無いものの、前半は厳しい登りの連続で早くも足腰が悲鳴を上げ始めました。


前半を乗り切ってしまえばあとは下りってのが今回の救い・・・。(しかし、転げ落ちるような下り坂にも閉口しました)ブンブン走りまくって前半の遅れを取り戻し、ゴールしてみると1時間32分42秒!!


えっ???? 速過ぎるよ。あの坂に苦しんで、12キロ地点で1時間2分だったもの。


8kmを30分?? いくら下り坂とは言え、3分45秒/kmは有り得ないでしょ???・・・と。


冷静に大会案内を読んでみると実測値は19kmと。これで納得。


それでもこのアップダウンで平均4分50秒/kmは自分では合格点。


今までの自己ベストが横浜マラソン21kmを1時間42分48秒だから、あと2kmを後半のペース(4分17秒/km)でいけば、ペースダウンを考慮したとしても自己ベスト更新であることは間違いないでしょう。出来れば、ハーフを走りたかったなぁ・・・と思いながらワインの試飲を楽しみました。


日本のワインも捨てたもんじゃなく、結構美味しいのが見つかりました。少々ドライな赤2本と、参加賞の白、計3本抱えて帰路へ。酔いが回った車中ではぐっすり眠りましたぁ~。


2005-10-14

熱い夜、皇居ラン


もう6時を回ればトップリ日が暮れる時期なので、トワイライトラン、ってな茜色の雲を彷彿させるイベントではなくなってしまいました。

単なるナイトランですね。

今日は暑かったけど、走るのには良い季節になったせいか、皇居周辺はランナーで賑わってます。

今日は、L女史のお友達軍団とともに7時半から皇居1周5kmを走りました。

もう1周いくべかなぁ・・・なんて思いもありましたが、ここんところ、腿の裏に張りがあって少々ヤバイ状態。

腰から振り出すフォームに変えて、フクラハギや足首の負担は少々減ったように思えるけど、いままで鍛錬できていなかったハムストリングにモロに効いているみたい。
稲荷湯で汗を流して、神田駅ガード下のチムニーで恒例の飲み会。  ま、今週も無事終了。


2005-09-19

足が張る、今日は泳いで1000m

なーんて、5-7-5しているわけではありません。
日記に書き忘れましたが、16日は皇居トワイライトランで2週10km。今回はゆっくり走ったので疲れも残らなかったのですが、連休初日から足腰に違和感が。

で、昨日行きつけの整体針灸院で腰、腿、フクラハギとブチブチと針を打ってもらったのですが足の張りがとれず、この連休は走るのやめました。

そこで久々にプールへ。泳ぐのは7月のトライアスロン以来ですが、何故か調子がよく、クロール25m×40本の1kmを結構楽に泳ぎました。でも、連続ではないのですよ。持久力が課題だなぁ。オリンピックディスタンスのトライアスロンはまだまだ先のチャレンジです。
今週は実働3日の週。 仕事が3/5に減るならいいけれど、1日の仕事量が5/3に増える週になる予感・・・。頑張りましょう。

2005-09-15

ダブルブッキング、その後・・・(やっぱり歳を考えて)

うーん、ヤッパリ夜行バスでフルマラソンに参加するのは無謀。
翌日も仕事があることを考えると、別のレースをアレンジ、というのが一番正しいなぁ。

今年はフルをあと2レース走るのが目標だったので、急遽作戦を建て直し、

1.11月27日の河口湖
2.12月11日の栃木県佐野市のマラソン

の2本にチャレンジすることにしました。インターバル2週間はちょっときついかなぁ。

今回のキャンセルでは、参加料もANAのマイレージのキャンセルマイル数ももったいなかったんだけれど、これはいわゆる「サンクコスト Sunk Cost:埋没コスト」の考え方で割り切るしかないですね。

ビジネスや経営判断の場面で、既に使ってしまった費用に対して、そのもったいなさを判断材料として敢えて「考慮しない」という考え方です。 「せっかく使ったんだから」という考えに固執することで、本来の判断の良否が歪むことを避けるわけですね。

財務諸表には厳然と記載される現実に支払ったお金なので、これを無視することは辛いし、責任も感じるところなのですが、敢えてそうしない。 アメリカ人はこの発想うまく使いますね。

例え話では、テニスクラブとテニスエルボゥ(肘の病気)が引用されることがあるのですが、例えば、大金を支払ってテニスクラブに入会する。しかし、直後に医者からテニスエルボゥと診断され、テニスをしないよう通知される。

さてこの人の判断は・・・・

1)せっかく大金を支払ったのだから、だましだましでもテニスを続ける。
2)サンクコストと割り切って、別のレクリエーションを探す。

(1)の結果、日常生活にも支障を来たすような肘痛に悪化してしまうことを避けるのですね。
一方、財務諸表に現れず実際にお金の動きもないけれど、ビジネス判断に取り入れなければならないのが、「機会コスト/Opportunity Cost、あるいはヒドゥンコスト Hidden Cost 隠れコスト」。 

受注のための電話回線数が足りなくて、話中によってお客からの注文を逸したと思われる金額、ネットワーク障害が発生した場合のインターネット経由ビジネスの損害額、等々です。
まとめると以下の様になります。(なんかレクチャーっぽくなりました)




マラソンの話からかなり発展してしまいましたが、こうして自分を慰めてます。

昔、友人に「婚約指輪購入はサンクコストと考えて判断すべきか?」と尋ねる輩がおりました。 今更何を判断するのだ、バチ当たりめ!

2005-09-10

レースに備えて27km・・・ザムネン!

今日のLSD(Long Slow Distance)は、10月2日の弘前のフルマラソンに備えて普段より多めにと、走り出したのはいいのですが、午後3時の気温はまだ高く、前半でかなり体力を消耗。
15km過ぎあたりから足も腰も重くなってきて、20kmあたりではフクラハギの痙攣を感じ、少し休んでストレッチ。

30kmは走ろうと思っていたのに、結局27kmでギブアップ。2時間46分。昨年フルを初完走した時は1ヶ月前に30kmをそれほど苦しまずに完走していたのに・・・・。
このままだとヤバイなぁ・・、4時間切れそうにないなぁ・・・・

ヘトヘト状態で家に帰って下半身を10分ほど湯船につけてなんとか生き返った次第。
そうだっ、弘前は温泉宿を探そうっと! そういう楽しみでも見つけないと今回はちょっと臆病になっている感じ。無理はしないつもりだけど。

2005-08-14

ちょいバテ気味の15km

世界陸上に触発されたわけじゃないのですが、このクソ暑い中、LSD(Long and slow distance)です。
20kmいけるかなぁ、とアクエリアスのボトル、非常用携帯、小銭なんぞを腹に巻いてスタートしたのですが、流石にこの暑さは応えましたぁ・・・結局いつもの15kmで終了。

メッシュの乾燥性の高いTシャツなのに、絞ったら濡れ雑巾状態。こりゃエネルギー失うはずだわ。
明日から3日間の夏休み。頭も身体も休めて、のんびりすべかぁ・・・

2005-08-12

トワイライトラン第3弾

来週前半の夏休みを控えて残業が心配されたけど、ここはエイヤっと割り切って、予定通りの「皇居一周黄昏走り」へ。
金曜日に走るのは初めて。Lさんが仕事が切り上げられずにキャンセルのハプニングはあったものの、降水確率6:00~9:00pmは50%という予報をものともせず走りました。 お天気持ちました。
初参加のTさん、結構走りますねぇ。最後ちょっとペースが落ちましたけど、大したもんです。稲荷湯で汗を流したあとは恒例の飲み会。今日は「飲茶酒場」というところで、痛飲!暴食!美味かったぁ・・・
外に出ると、雷がちらほら。案の条、帰りの駅から自宅までは土砂降りの雨。傘持っていてよかったけど、なにより雨の中を走らずに済んでラッキー。次回は9月かなぁ。