2008-09-15

東京セレブ街ラン

9月14日、好例の東京夢舞いマラソン試走会、兼ガイドランナー養成ランに参加してきました。

東京夢舞いマラソンは、あの東京マラソンを生みだす母胎的活動となった、ボランティアが推進する大会で、今年で第9回目。

昨年から縁あって実行委員会の末席を汚しているのですが、ボランティアで構成される委員のコアメンバーの方々のエネルギーには感服するばかりです。

交通ルールを守って東京都心でフルマラソンの距離を走るというイベントなので、いかにコースを間違えずにガイドするか(基本は自己責任なのですが)に知恵を絞ります。

今年はランナー誘導に「ガイドランナー」という制度が考案されたので、ボランティア申込があった方々に当日と同じコースを一緒に走ってもらい、誘導のポイントや注意事項を頭に入れてもらうのがこの日の目的です。

同時に当日は裏方に回って走ることができない実行委員のメンバーには、この日が自分たちで設計したランニングコースを楽しむ日でもあります。

今年は午後私用があったので、ハーフの21kmで切り上げてきましたが、四谷中学を出発して「小江戸」をめぐり四谷中学にもどる前半はなかなかセレブな街並みです。

四谷中学をスタートして、信濃町、外苑、青山、キラー通り、表参道(表参道Hills)、西麻布、広尾、恵比寿、目黒、白金、三田、芝公園、虎ノ門、山王、赤坂Sakas、乃木坂、元赤坂から四谷に戻ります。

こんなにアップダウンがあったのか、と走ってみて初めて気づく都心の高低差も楽しいですね。ああ、ここは一度散歩にこなくちゃなぁ、というようなスポットが沢山ありました。

大会はフルマラソンと同距離なので、四谷中学校を中間地点にして大江戸コースへと伸びます。

大江戸は、三宅坂、麹町、霞が関、日比谷、有楽町、銀座、築地、月島、永代、門前仲町、深川、清澄、人形町、日本橋、大手町、小川町、九段下、飯田橋、などをめぐる、小江戸コースとは趣を異にしたコースです。

大会本番は10月12日。 直前まで参加申し込みができますので興味のある方は是非ご参加ください。 

レースではないので、疲れたら途中で地下鉄に乗ってのショートカットも許されるんですよ。

それから、今回の小江戸コース。 いつかマラソン仲間と東京マラニックとして別イベントで走りたいなぁ、と思いました。

5~6人だったら交通の迷惑にならないし、日曜日の朝の東京を走ってどこかの銭湯で汗流して、昼間から焼肉大会!とか。

走ってめぐると東京の別の顔が見られて本当に楽しいですよ。 

東京夢舞いマラソン公式サイトhttp://www.tokyomarathon.jp/

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