
ランナー仲間を見渡すと、「走りとゴルフ、両方得意!」って人ってあまり見かけないです。
僕も例にもれず、ゴルフの方は「ボチボチ」。 ジョギングってレベルですね。
でも、好きなんですよ。 皆とワイワイやりながら一日を自然の中で過ごすのが。
と、いうわけで週末は猛暑の中、ゴルフをしてきました♪
そりゃ暑かったです。 でも予想されたことですからねぇ・・・。
雨でも風でも猛暑でも。 (命にかかわる雷は別として)
それは偉大なる自然に与えられた「状況」であって、ちっぽけな人間はとにかくそれを受け入れて、謙虚になって自分にできることを精一杯やっていくしかないのですね。 (なんちゃって)
(トラブルで打ち込んでしまった林からボールを出そうなんて状況の時、どうしてこの謙虚さを忘れて「林に勝とう」なんて思ってしまうんだろう・・・?)
何はともあれ、顔から噴き出した汗はアドレスの都度したたり、二の腕には玉の汗が常に浮いているという、暑さです。
同伴競技者のWさんが「この猛暑の中で運動なんかしてるのは高校球児とゴルファーぐらいだろう」と送り出されて来たと、皆を笑わせてました。 同感。
僕らのパーティーはWさんとS子さんの3人。 コンペでもなく、仕事の付き合いでも無く、こういう気の置けない仲間とのゴルフは、天気がどうあれ、スコアがどうあれ、最高のひと時です。
いいショットだねぇ。 惜しかったねぇ。 よく打ったねぇ。 凄い凄い!・・・と、3人はお互いを讃え、気遣い、笑わせながら、サウナの様なコースを黙々と進んでいくのです。
一瞬、自分は真夏のビーチにいるのだ、と思ったのですが、そういうイメージを作ると「暑さが楽しめる」ような気になるから不思議です。 ホント、自分の想像力を褒めたい。 (ホラーの時は逆効果だったけど・・)
しかしそのせいか、バンカーへの打ち込みが5回と普段より多かったのは洒落になりません。
昼飯にビールを中+小と馬鹿飲みしましたが、午後スタートのティアップ時にはアルコールは全て「蒸発」していました。
S子さんが「午前中ロッカーから出し忘れてたんだけど」と我々にくれたのは、身体に貼って温度を下げる冷ピタなんとか、という便利グッズ。 これの額バージョンと首うしろバージョンを2枚貼ってラウンドするとアラ不思議。 汗の出が全然違うんです。
この手のものを使うのは初めてだったのですが、予想以上の冷感にびっくりでした。
これ、走る時使えるかも・・・。 あとで実験してみようっと。
スコアは悪かったけど、相変わらずの楽しいゴルフができたことに感謝。
「昨日ゴルフをしたよ」と言うと、日本人はスコアを聞き、アメリカ人は誰とラウンドしたかを聞くと。
昔に比べると、僕の周りにアメリカ人タイプが多くなってきたのは、単なる年寄りに対する気遣いなんだろうか・・・
2008-08-10
ゴルフ!
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