なんか気疲れした一週間の終わりに、気の置けない仲間とロシア料理屋でのパーティー。
帰宅 ⇒ 玄関 ⇒ ソファ ⇒ 即寝 ⇒ いつもの様に「放置」され気がつくと2時。
まぁでも気持ちが悪くなるわけじゃなく、猛烈に眠いだけ。
いいじゃないですかね。 友と楽しく飲んで、酔っ払って寝る!
こういうシンプルな生活も久々かも。
今日はちょっと身体を痛めつけようと、少し気温が下がった夕方から12km走ってジムに行き、筋トレばっちりこなしてきました。
「夏のラン、宵越しウォッカ絞り出し」 と。 なんのこっちゃ
走り始めて丸5年です。身体への負担を軽くするため、それから100kmマラソンを完走するために、この一年で10kg 減量しました。 減量を応援し、体重、体脂肪、皮下脂肪、脂肪厚まで測定できるという新兵器をプレゼントしてくれた仲間に、日々精進の報告も兼ねてこのブログをオープンします。(昔書いてた走りのブログからも少し転載します)
五輪が始まりましたね。
特に感情移入している競技はなく、この季節、感情と言えばやはり甲子園に奪われてしまいます。
バレーボールは選手経験があるだけに関心が高まっても不思議は無いのですが、昨今のバレーボールがあまりにマスメディアを意識し過ぎたスポーツに変貌してしまったことに、心のどこかでコダワリがあるのでしょうね。
自分のその後の道まで決めてしまった、ミュンヘンオリンピック男子バレーの様な感動を求めるのは筋違いかもしれないけど。
放映時間に試合が収まるように考えられたラリーポイント制が、東洋の魔女に遡る日本バレーの真骨頂である「拾ってナンボ」の醍醐味を奪い去ってしまった世界的な流れは別にしても、バレーボール選手をあそこまでタレント化し、神聖な国際試合までスポンサーの提灯持ちのイベントにしてしまった、テレビ局リードのバレー界に「シラケ」てしまうんです。
シューズが床を擦る音、ボールを打つ音、体に当たる音、ホイッスル、選手同士の掛声・・・
そんな中で淡々と試合が進む、アマチュアの最高峰を決定するイベント。
五輪を観ていると、その静かさと厳かさを再認識するんです。
古いですかねぇ・・・。
空気の入った棒みたいなのをパンパン打ちつけて、ジャニーズが応援の音頭をとるという、ショー化された日本バレーボールは、いつかしっぺ返しに逢うような気がしてならないんだけど。
「降る雪や、明治は遠くなりにけり」 か・・・
後期中年者の愚痴かも。

ランナー仲間を見渡すと、「走りとゴルフ、両方得意!」って人ってあまり見かけないです。
僕も例にもれず、ゴルフの方は「ボチボチ」。 ジョギングってレベルですね。
でも、好きなんですよ。 皆とワイワイやりながら一日を自然の中で過ごすのが。
と、いうわけで週末は猛暑の中、ゴルフをしてきました♪
そりゃ暑かったです。 でも予想されたことですからねぇ・・・。
雨でも風でも猛暑でも。 (命にかかわる雷は別として)
それは偉大なる自然に与えられた「状況」であって、ちっぽけな人間はとにかくそれを受け入れて、謙虚になって自分にできることを精一杯やっていくしかないのですね。 (なんちゃって)
(トラブルで打ち込んでしまった林からボールを出そうなんて状況の時、どうしてこの謙虚さを忘れて「林に勝とう」なんて思ってしまうんだろう・・・?)
何はともあれ、顔から噴き出した汗はアドレスの都度したたり、二の腕には玉の汗が常に浮いているという、暑さです。
同伴競技者のWさんが「この猛暑の中で運動なんかしてるのは高校球児とゴルファーぐらいだろう」と送り出されて来たと、皆を笑わせてました。 同感。
僕らのパーティーはWさんとS子さんの3人。 コンペでもなく、仕事の付き合いでも無く、こういう気の置けない仲間とのゴルフは、天気がどうあれ、スコアがどうあれ、最高のひと時です。
いいショットだねぇ。 惜しかったねぇ。 よく打ったねぇ。 凄い凄い!・・・と、3人はお互いを讃え、気遣い、笑わせながら、サウナの様なコースを黙々と進んでいくのです。
一瞬、自分は真夏のビーチにいるのだ、と思ったのですが、そういうイメージを作ると「暑さが楽しめる」ような気になるから不思議です。 ホント、自分の想像力を褒めたい。 (ホラーの時は逆効果だったけど・・)
しかしそのせいか、バンカーへの打ち込みが5回と普段より多かったのは洒落になりません。
昼飯にビールを中+小と馬鹿飲みしましたが、午後スタートのティアップ時にはアルコールは全て「蒸発」していました。
S子さんが「午前中ロッカーから出し忘れてたんだけど」と我々にくれたのは、身体に貼って温度を下げる冷ピタなんとか、という便利グッズ。 これの額バージョンと首うしろバージョンを2枚貼ってラウンドするとアラ不思議。 汗の出が全然違うんです。
この手のものを使うのは初めてだったのですが、予想以上の冷感にびっくりでした。
これ、走る時使えるかも・・・。 あとで実験してみようっと。
スコアは悪かったけど、相変わらずの楽しいゴルフができたことに感謝。
「昨日ゴルフをしたよ」と言うと、日本人はスコアを聞き、アメリカ人は誰とラウンドしたかを聞くと。
昔に比べると、僕の周りにアメリカ人タイプが多くなってきたのは、単なる年寄りに対する気遣いなんだろうか・・・
しまなみ海道100km完走後の7月は殆ど走らないだろうと思っていたら、結局160km。
小布施のレースに向けて結構モチベーション上がってたせいだろうなぁ。
一転8月は未だ走らず。
せっせと禁トレに励んでいるのだけど、その影響で体脂肪率は変わらないのに体重が増えた。
79kg・・・ やばい!
・・・という、浅田美代子のデビュー曲がありましたが、ホラーの話です。
先日のナイトラン。 すごく怖かったです。
今、Wii のホラーゲームのCMとかよく目にしますよね。 アレ、本当に怖い。
金払ってあんな怖い思いしたい人の気がしれないのですが、結構見ちゃうし、気にしちゃうんですね。
で、いつもの自宅近くの10kmコースを走り始めたが22時10分。 普段よりかなり遅いです。
5kmを過ぎたあたりで周囲に誰もいないことに気がつきました。
川沿いの道で、普段は夜でもランナーや犬の散歩している人などが散見されるのですが、やはり時間が遅すぎたんでしょうね。
急に怖くなりました。 で、よせばいいのにこういう時って怖さを助長するようなことをドンドン考え始めてしまうんです。
市民ランナーが遭遇する「都市伝説」やら「怪談、奇談」みたいなものがあるとすれば、
それはいったいどんなプロットになるんだろう~!?
あ~、よせばいいのに、この夜道をポツリと一人で走っている時に何てこと考えているんだぁ。
そう後悔しながらも、頭の中ではランナーホラーの筋書きがドンドン湧いてきます。
やっぱりベタだけど、「後ろから迫る足音」からだろうなぁ・・・。 例えば・・・
「ん? 結構速いピッチでくるな。抜いてもらおう」と、道を譲る。 後ろから足音の主が迫る。
抜かれる。 ふと見ると抜き去っていくランナーの首が無い・・・。 ああ、怖い。
あるいは、抜き去るランナーがひょいと自分の方を見るのだが、その顔がノッペラ坊とか・・・
あるいは、夕暮れの皇居を走って仲間と合流。 その内のひとりが声をかけてくる。
「ずーと後ろに付いてましたけど、半蔵門あたりから横にピッタリ並走していた若い女性って知り合いですか?」と。
俺は一人でしか走っていないぃ~。 誰なんだぁ~。 怖いぃ~。
とか、もう自虐的にゾクゾク状態で本当に身体に寒気が走りました。
ウォッチにバックライトを照らしてみると、ペースはKmあたり5分15秒くらい。
ナイトランにしては速すぎです。 もう身体が逃げ足状態なのでしょう。
怖くて怖くて、世界のナベアツとか中和剤を頭に思い浮かべるのですが、全然効果なし。
恐怖心はつのるばかりです。 こんなに雑念にとらわれながら走ったのは、一昨年の佐野マラソンで快足のポニーテールの後ろについた時以来のこと。
ダッシュしたい気持ちにもなりましたが、それをやったら脚を痛めること必至です。
なんとか怖さを我慢して、夜道を走りぬけました。
馬鹿ですねぇ。自分で種撒いておいて。
もう少し明るいナイトランコースをつくらないと・・・・
小布施「見に」マラソン、参加してきました♪
元同僚のFさんのお薦めで初参加だったのですが、いやぁ楽しかったです。
Fさんは今回前年ながら欠場でしたが、毎年マラソン当日を中日にして2泊3日で小布施に出かけているとのこと。
地方レースを日帰りで参加ばかりしている自分にとっては、最初にその話を聞いた時ちょっと驚いたのですが、出かけてみてその理由がわかりました。
小布施・・・自然が綺麗で、食事を美味しいし、のどかでいいところです。
地理的にもちょっと足を伸ばせば北志賀、湯田中温泉、上越にも行けますし軽井沢を楽しんで帰京することも可能です。
確かに一泊二日じゃもったいない。 日帰りなんて愚の骨頂です。
スタートが7:20分と朝早いという理由だけで前泊したので、チェックインも夜9:00ごろ。
こんなことなら、昼ごろから入っていろいろ散策すればよかったと後悔した次第。
来年は走り仲間や飲み仲間を集めて、軽井沢まで電車で行ってそこからレンタカーをしたてて団体で繰り出すってのはどうか、と気の早いプランを立てたくらいです。
それはさておき、自宅から3時間半のドライブを経て夜8:00に信州中野で高速を降り、出会い頭の蕎麦屋に駆け込んで十割そばを楽しみました。
左端のおろし金に乗っているのは岩塩で、塩でもお召し上がりください、と。
蕎麦の素の味が楽しめるそうです。 うまかったぁ~。
翌朝は5時に起床。 ゆっくり着替えてからコンビニのおにぎり x2 で腹ごしらえして、会場へ。
一昨年の2千数百名から昨年が4000人規模へ、今年は6000人以上の参加者数とあって、主催者側の対応も経験則ではまかなえない部分があるのでしょう。
仮設トイレの少なさは致命的でした。
開会式でも、主催者からそのお詫びと来年は3倍の数を用意する約束がされるような状態。
スタートラインも過去の記録が速い順に先頭から並ぶはずなのに、誘導がうまくいっていない様子。
僕も長蛇のトイレ待ちに並んでしまい、待つこと30分。あと数名という時にスタートの号砲が鳴ってしまったのですが、
「ま、ここまで来たら済ませるものは澄ませて、後から追っかればいいや」と、普段のレースでは考えもしないユトリの構え。
実際、トイレから出てみるとまだスタート待ちの列の後ろがスタートラインを切っていな状態。
グロス(号砲が鳴ってからの計測)タイムとネット(自分がスタートマーカーを通過してからの計測)タイムの差は大規模レースになれば7~8分になることもあるので、「よし、ネットで2時間切れば御の字」とスタートしました。
しかし誤算でした・・・(^^;)
この時間にスタート通過するランナーは最初からウォーキングモードで、仮装を楽しみ、小布施の自然を4時間くらいトレッキングしようという人たちなので、とにかく前へ出られません。
目の前にゲゲゲの鬼太郎が目玉オヤジの着ぐるみと一緒にあるいています。
足元を見ると下駄です。
その先には越中フンドシの駕籠かきグループ・・・と。
彼らを縫って少し前にいくと、中年夫婦が手をつなぎながら散歩です。
このような状態が道幅7~8メートルのコースに展開されているので、このパックから抜けるのは5km以降くらいかなと諦めの判断しました。
案の定、2kmまでの平均タイムはkmあたり9分。 早足程度です。
でも、こののどかなムードがいいんですね。小布施は。
景色もいいし、空気もいいし。
前半なんとかペースを取り戻して中間地点までで1時間4分。
このころには自分も完全に小布施のScenic Run を楽しむモードになっていたのですが、流石に2時間を切らないのはヤバいぞと思い、ペースアップ。
結局ネットタイム 1時間58分15秒で、ゴールしました。あぶないあぶない・・・。
いつもながら、ボランティアの方々に感謝です。 今回は特にエイドステーションで献身的に給水してくれる小学生たち。 ありがとう。
それから小布施に住むアマチュアミュージシャンの皆さんがコースのあちこちで演奏を披露してくれていたのが印象的。
和太鼓、カントリー&ウエスタン、ジャズ、マーチンぐバンド、若者ロック、おっさんのロック、オカリナ(となりのトトロ吹いてました)、バイオリンソロ、フルートソロ。
通過していくランナーの耳にはわずか2~3秒しか聞こえないのだけど、暑い中そんな形でランナー応援に駆けつけてくれた人達がいることが嬉しいですね。
地方レースは土地の人の人情や美味しいものを満喫できることが嬉しくて今までも沢山参加してきましたが、小布施はまた格別ですね。
教えてくれたFさんに感謝しつつ。 来年も来ようと(もっとゆっくり)心に決めて会場を後にしました。
大声援のゴール地点
ゴールの公園でもアマチュアのコンサート。
スイカ、バナナ、プラム、きゅうり、グレープフルーツ、食べ放題です♪ 
噴水が急造のランナーのシャワー施設に。
79.5kg !!!
いよいよ危険水域かぁ。
(7月21日現在)
体重:79.5kg (+1.4kg)
BMI : 24.7 (+0.5)
体脂肪率:16.6% (-0.4%)
皮下脂肪:13.6% (-0.5%)
内臓脂肪:9.0 (+0.5)
筋肉レベル:9 (+1)
体組成年齢:43歳 (-1)
基礎代謝:1,739kcal/日 (+35kcal)
皮下脂肪:(お腹 6mm)(太もも 6mm)(二の腕 7mm)
小布施のレース前に78.5kgだったのが、レース後の温泉(一応デジタルでした)で計ったら76kgだったので少々油断して昨日は飲んじまったもんなぁ・・・
でも、体脂肪率は16.5% と低値安定。
筋肉レベルが9になっていたので、筋トレによる筋肉増加が起きていることは間違いなさそう・・・。
う~ん・・・こまった体質だな。
プロフィールの写真、右側は昨年12月に新調したカスタムインソールのシューズ、通称「空飛ぶシューズ2号」なのですが、ヒール部の減りも限度を超えつつあったところに100km走がとどめを刺し、とうとうリタイアとなりました。
7月1日に新しいシューズを選びに神田のアスリートクラブへ行ったのですが、「こんなになるまで履いてちゃ修理もできない」とお小言をくらいました。
かかと部が減ったシューズは足のトラブルを招きますし、よくないんです。
そこで注文したシューズが、明後日の小布施ハーフマラソンを目前にギリギリのタイミングで仕上がってきました。
重さは2号とほぼ同じで355g(片方)。空飛ぶ1号が280gぐらいだったので、ここのところ少々ソールが厚めの足にやさしいモデルです。
新旧交代の記念写真。
金曜日に3kmくらいを流しただけで、レースぶっつけ本番とはちょっと危険かもしれませんが、2号を履き続けるのも足によくないし。
日曜日の小布施は3号デビューレースです。
7月に入りました。
今月は、小布施ミニ(見に)マラソンというハーフレースが20日控えていて、夏のレースの参加は2年ぶりです。
体力の消耗が激しい夏はあまりレース参加で無理をせず、唯一8月の富士火祭りロードレースという20kmレースに参加していたのですが、昨年はサロマダメージで不参加でした。
小布施ハーフマラソンは会社の先輩Fさんから教えてもらったナカナカ楽しそうなレースなので、今から楽しみです。
しまなみダメージもまだ多少残っているのですが、気にしていたら身体が訛るばかり。
月が変わった昨日を機に練習を再開しました。
昨日が10km。そして今日は久々の皇居ランで10kmです。
会社の同僚と2人でKmあたり6分よりチョイ速めで走り、57分。 気持ち良い走りでした。
今週はこのペースで少し身体をいじめようと思います。